すぐやる人が成功する理由

なんで?

すぐやる人は目標達成する可能性が高いと感じている。何も考えずにやってしまうと、手戻りが発生しがちなのだが、それでもチャレンジングなことこそ、行動が早い人が成功する気がする。直感的にはわかるのだが、腹落ちしていなかった。

その理由が以下のブログでわかった気がする。

個人的に経験があるのは、「起業しようと思っているんです」という人には世間は冷たいということだ。「さっさとやれよ」という目で見られる。

だが「起業してしまいましたが、うまく行かなくて困っています」という人には「見せてみ」というアドバイスをしてくれる人がいて、比較的世間は優しい。

「手を動かさない人」へのアドバイスは、とても難しい。

行動している人に世間は優しい

そう、これはすごく納得感がある。

そもそも行動していない人の困り事や問いは抽象的だったり、事実に即してなかったりするのでアドバイスしにくいし、アドバイスが実行されない可能性が高いと感じてしまう。

もっというと、自分の時間や知見=自分を無駄に消費されている気分になる。

逆に、行動している人は、自然のメカニズムで不可避的に視野が狭くなるから、アドバイスのありがたみを感じてもらいやすいし、素直に実行してくれる確率が高い。

アドバイスにやりがいを感じるのだ。

計画の粗さも解決

これを踏まえると、すぐ行動する反面、戦略や計画をたてるのが弱いという人も問題ない。周囲からのアドバイスによって解決される問題だからだ。

方法論が確立されていない分野に限るかもしれないが、「人に聞いて知見を得てからやる」というのは上手くいきづらく、「やってみてから、人に聞く」というのがうまくいきやすいのではないだろうか。