ビジネスの成果につながる情報収集の3ステップ

暗記って20歳超えたらもうキツいです。
有用そうな情報に出会った時、その知識は、

1.どういう時に利用価値があるのか
2.どうやって必要な時に情報を引き出すか

の2つを暗記することが大切です。
情報それ自体を覚える必要は全くないという点が大切です。

例えば、Excelのvlookup関数の使い方を覚える必要はありません。
その意味も覚える必要はありません。

僕は、共通のユニーク値を持ってる表を結合したい時に使えると覚えています。
よく使うので暗記してしまっていますが、最初は毎回Googleで「vlookup」と検索していました。
vlookupすら覚えず「Excel 突き合わせ」と覚えてもいいかもしれません。

利用目的と引き出し方の2つだけを覚えることが大切です。
今すぐ必要のない有用な情報に出会ったときは、引き出すための仕組みを構築しましょう。

1.Evernote等に入れて検索キーワードを暗記する(ナレッジデータベース)
2.Googleの検索キーワードを暗記する

最近、日々の業務もマニュアル化して実行したほうがいいなと思っています。

若手だと目標を与えられて、HOWのアウトプットをだすよう命じられることは多いと思います。
そういう時も毎回うーんと考えずに、考え方を決めておいて、
毎回それを引き出してそれ通りにやるようにしたいです。

できるだけ暗記しない。記憶を信用しない。

1.情報の利用価値を知り
2.情報の引き出し方を決め
3.引き出す仕組みを構築する

これで仕事の生産性はかなり上がるのではないでしょうか。

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