1記事1メッセージ

one slide one message

コンサルティングファームでは、プレゼン資料を作成する際の大原則があります。

それは、1スライドにつき一つのメッセージ(主張)に絞ることです。

もはやコンサルティングファームにとどまらずビジネスの世界では常識になっているかもしれません。

略して、1S1Mと表記します。

マッキンゼー出身のちきりんさんは、著書「「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記」の中で、ブログの1記事につき1メッセージで書いていると言っています。

スライドも記事も単位として似てますから納得です。

読み手の集中力が一旦途切れるのは同じです。

One Article One Message

略して、1A1Mですね。

PPAPみたいにするなら、OAOMです。

自分もその方針がしっくりくるのですが、書いている途中に新たな主張したいことが浮かんできて、ついつい一つの記事にねじ込んでしまう時があります。

今後は途中で主張とずれていると感じたら、記事を分けるようにします。

OAOMを徹底しましょう。

伝えたいことをベースに記事を書く