モノを語るよりヒトの反応を見せたほうが心が動く

主語は何か

マーケティング・コミュニケーションの基本をふと思い出しました。

モノの良い所を語るよりも、モノを使ったヒトの反応を見せたほうが興味を惹かれますよね。

DOVEのCMとか、生茶のCMとか。

モノを使った人の生活がどう変わるのか。

つまり、わたしの生活がどう変わるのか。

それを消費者は求めています。

主語は消費者であるべきです。

消費者調査の主役は?

消費者調査を行う際も、商品を主語にして話を聞いてしまっては、ユーザーのことを深く知ることはできません。

インタビューの際も、主語は消費者であるべきです。

いつだって主役は消費者なのです。

モノを通じて、「あなたの生活がどう変わったか」を聞くことで理解が深まります。

顧客視点とは、常に主語を顧客にすることです。