自己認識は多様な経験から醸成される

自己認識ができている人

以前、独立した人のトークセッションを聞きに言って思ったこと。

「自己のことがよくわかっているんだな」

自分をよく理解してないと、自己管理ができないから、独立は難しいのでしょうか。

そのことに気づいてから、自分史を書いてみたり、心理学を勉強してみたりと自分を理解しようと努めてきました。

一定の効果はあったものの、十分ではありません。

転職してみて自己認識が深まった

転職をしてみて、自分の理解が深まりました。

その結果、予想通り自己管理能力があがりました。

簡単に言うと、ストイックになれました。

なんでかなーって考えてみたら、おそらくこうです。

一度教わったこと、身につけたことを捨て去る(Unlearn)経験を通して自分を知ることができたからです。

自分が良いと思ったやり方で上手くいかない時、なぜ以前までは上手くいったのに上手くいかないかを考えます。

そうすると、自分の無意識の癖が明らかに。

結論、自分を知りたいなら、いろいろな経験をするといいのではないか。

同じことを続けていたら、自分を知る機会が少なくなります。

一つのことに変態的に固執できる人でない限り、幅広に経験してみるのがよさそうです。

以上。