責任感を養うただ一つの方法

ビジネスのプロに求められる責任感

最近、ビジネスで成果を出すために何を身につけるべきか、という話の中で、

スキルより圧倒的にマインド、というコンセンサスができることが多いです。

もう少し若手のころは、魔法のように問題を解決できるスキルなるものがあると信じていました。

最近は、マインドがすべてだな、と思い、マインドで役職者にするかどうか決めていた前職は正しいと思うようになりました。

マインドというのは、モノの見方、捉え方と近い意味だととらえています。

責任感

コミットメント

ロイヤルティ

とても大切です。

ただ、スキルと比較してマインドは、コントロールしづらいです。

スキルは努力に比例しやすい一方で、

マインドは、インパクトのある経験がないと変わらない。

そう思っていましたが、ついにコントロールする方法を見つけました。

守るものを作る

岡田斗司夫さんが語っていました。

自分が誰かを養う立場になると、誰でも責任感がつくと。

例えば、子供を産んだ女性ががらっと変わることってありますよね。

あれは、守らなければいけないものができたからではないでしょうか。

つまり、結婚して子供を授かったり、もしくは老後の親を養うことを宣言したりすることで、責任感は醸成されるのではと思います。

もしくは、他人でもいいですよね。

ただ、利己的かつ責任を負いたくないから、責任感がない人なわけで、なかなか難しいかもしれません。

私は、積極的に誰かを背負いにいって、覚悟を強めていきたいと思います。

まるで元気玉のように。いや、違うか。

以上です。