マーケティングとはPPAPである

AppleとPenをおーん!

リンゴとペンをおーん!したことで、笑いという価値が生まれました。

そして、クライアントの問題と解決策(知見)をおーん!すると、コンサルティングの価値が生まれます。

つまり、顧客の問題と解決策をおーん!することで商品の価値が生まれます。

それがマーケティングです。

リンゴにはペンでないとダメ

リンゴとパイナップルにはペンを刺さないと面白くありません。

箸(chopsticks)ではダメです。

金色のおじさんは、リンゴとパイナップルをよく理解していたのでしょう。

適切な解決策を見つけるには、顧客の問題を深く理解することが大切です。

誰でもわかるPPAP

自己紹介とか説明というのは、自分の頭の中のものを言うこと。それはエクスプラネーションね。プレゼンというのは、相手の頭の中なのよと。一番理想的なのは、相手の中にある要素を使ってそれを編集してあげること。それが成功するプレゼンの秘密だということなんです。

http://logmi.jp/167606

元リクルートの藤原氏の発言。

相手の頭の中にある言葉を使って、自分の頭の中を伝えると。

PPAPは子供でもわかる単語しか使ってません。

歌とダンス、ファッションがギャップを埋める

歌とダンス、ファッションは価値を届けるための手段です。

つまり、マーケティングで言うコミュニケーションです。

PPAPの価値を届けるために、それらの力を借りたのです。

人気の誰か、何かに乗っかって価値を届けるのは有効な手段です。

届かなければ存在しないのと同義です。

以上です。