【1日であなたの文章が変わる!】何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術 | 感想

文章が上手くなりたい

文章が上手くなりたい、と思い読んでみました。

小学校の時に作文は苦手だったので、今でも得意とは言えません。

数学ができないのと同じくらいコンプレックスです。

ブログを書いている理由は、思考の整理だけでなく、文章の練習もかねています。

学びは以下です。

  1. タイトルのつけ方
  2. 文章の雛形
  3. 日本語の文法
  4. 漢字・熟語を減らす
  5. なくてもいい言葉を削る

1.タイトルのつけ方

例がいくつか紹介されている程度でしたが、

具体性と意外性、そして視認性が大切だと理解しました。

数値が入っている「成約率が300%増!」みたいな具体性のあるタイトルや、

「ノーバン始球式」みたいな空目させて、認知不協和を作り出すタイトルがいいです。

ヤフトピが最も勉強になる例です。

  1. 14文字の視認性
  2. 認知不協和をつくるコピー
  3. ネットのトレンドに乗った情報

など、盗むべき技であふれています。

以下の本に詳しいです。

2.文章の雛形

この本から最も学ぶべきなのが、雛形です。

  1. 主張:主張→根拠→具体例→想定される反論や誤解への対応→再主張
  2. 物語:挫折→転機→成長→未来
  3. まとめ:目次を作って列挙する

私は、物語で書く経験がないため、たまに実践してみよう、と思いました。

商品のレビュー記事に使いやすい雛形です。

この記事はまとめ型です。

全体の骨子を作る→タイトルと見出しをまとめる→文章を書く、という流れで書く際に、

雛形があるとスムーズに書くことができます。

3.日本語の文法

日本語の文法は、動詞が核です。

動詞以外はすべて修飾語なのです。

修飾語の順番にルールがあります。

  1. 原則、修飾語は動詞の直前に置く
  2. 区よりも節が先
  3. 長い修飾語が先
  4. 大きな状況が先

読点の打ち方は、音ではなく意味に応じて打つ。

  1. 長い主語のあと
  2. 冒頭の接続詞や副詞のあと
  3. 逆説の助詞のあと
  4. 複数の情報を並べるとき
  5. 条件や限定を示す語句のあと
  6. 時間や場面が変わるところ
  7. カギ括弧の代わりに
  8. 感嘆詞や応答のあと
  9. ひらがた、漢字、カタカナが続いて読みにくいとき

例を知りたい場合は、本を読んでみてください。

僕は、7と9が良かったです。

カギ括弧を入力するのがPCだと面倒ですよね。

読点を代わりに使いましょう。

日本語の文法について詳しく知りたい場合は、以下の本がわかりやすいです。

4.漢字・熟語を減らす

高学歴の男性は、漢字や熟語を多用する傾向があります。

コンパクトかつぴったりとハマる表現が多いため、正確に伝えたい気持ちがそうさせてしまっています。

多くの人に読んでもらうため、熟語を使わないで書きましょう。

例えば、↑の「熟語を多用する傾向があります」も、「熟語を使いがちです」にしたほうがわかりやすいです。

私も、熟語を頻繁に、いや、よく使っているため、気をつけることにしました。

5.なくてもいい言葉を削る

文章は短ければ短いほどいいです。

読むのにかかる時間に対して、読んで得られるメリットがいかに大きいかが重要だからです。

↑で、「熟語を使わないで文章を書きましょう」と最初書いてしまいましたが、見直して、「文章を」削りました。なくてもわかりますよね。

私は、なくてもいい言葉を入れがちなので、気をつけます。

最後に

他にも、具体例には、自分の体験を入れる、など勉強になる点がたくさんあります。

情報を右から左に流しても、間に入る価値がないため、自分のエピソードをいれるようにしましょう。

例えば、私は記事の冒頭に、なぜそのテーマを書こうと思ったのか、についてエピソードを入れることにしました。

ノウハウを学んだことで、文章を書く魅力にハマってきました。

アウトプットが楽しいと、インプットも楽しくなります。

つまり、読書やネットの記事を読むのが楽しいです。

ブログおすすめです。

以上。