イケてる女性は歩み寄られるのが嫌い(だからフリルも嫌い)

メルカリ半端ねー

最近初めてメルカリを使って、不用品を売りました。

そして、1ヶ月も経たないうちに2回目の出品をしました。笑

インターネット・サービスの研究をする、という動機があって使ったのもあるのですが、

出品に時間がかからなくて簡単。

そして、何より楽しい!

すぐに売れると自分の存在が承認されたような感覚があります。

Facebookの投稿にたくさん「いいね」がつくような疑似体験でした。

何か若干Addictiveで、スキマ時間に何回も無駄に見てしまいます。笑

イケてるサービスのUXは素晴らしいなー、と感動しました。

こういう感動体験があると、自分のサービスもこだわりたくなりますね。感謝。

ただ、梱包や配送まわりに関しては、ググってみたり、よくある質問を精読してみたりと、

結構手間がかかりました。

出品カテゴリなどで判断して、指示を出してもらえると楽だなと感じました。

クロネコヤマトのどのボックスを使って送ったらいいか、梱包はどうすればいいのか、料金はいくらか、など疑問だらけでした。

今回はイヤホンだったので、宅急便コンパクトをファミマで買って、送ればいいとわかるまで15分はかかりました。

15分はダルいよ!メルカリさん!

さて、本題です。

メルカリの話を友人とよくするのですが(もはや完全にファン笑)、面白い話を聞きました。

女性の友人が、フリルってダサいよね、と。*No Offence

ほおお、と身を乗り出し、深掘りしてみました。

フリルよりメルカリ

フリルは女性に絞っているので、いかにも女性向けというデザインです。

女子的には、そういうサービスを使うのはダサいらしいです。

イケてる女子は、自分で調べて、良いものを選ぶ

つまり、歩み寄られて選ばされるのが嫌なのです。

大企業のおじさんが女性向けサービスを作ると、「ダサピンク」になる、という話に近いです。

女性向けではなくて、あえてユニセックスのサービスを使うのがかっこいい。

ファッションにおいても女性は、背伸びして自分よりも上の世代向けの服を買いたがります。

男性向けでも、価値観に合っていれば選びます。

いや、むしろ自分の価値観で選ぶ女性がイケてるのです。

また、フリルはコミュニティ要素があるので、ダサい女たちと同じコミュニティにいるのも嫌なのです。

男性だってイケてる集団に属したいですよね。

スクールカーストの時代から変わりません。

外資コンサルの人になりたい(昔の僕)。商社マンになりたい。すべて同じですね。

普通の人は所属している集団で価値がおよそ決まります。

個人で価値を示せるのは実力がすんごい人だけ。

自己実現欲求というのか、そういう気持ちに注意を払うのが大事です。

ただし、アーリーアダプターのイケてる女性と違って、フォロワーの女性は歩み寄ってほしいかもしれないので、そこは場合分けして考えましょう。フリルも刺さる人には刺さるのです。

ちょうどイケてる女性向けのサービスを考えていたので、めちゃくちゃ参考になりました。

そして面白い!

やはり僕はマーケティングが大好きなので、女性向けのサービスをやりたい。特に美容。

めちゃ賢くてガッツある男の起業家(=僕が敵わない人)がこない領域ですし。