早起き・無遅刻を叶える3つの方法

心構え

決まった時間に起きる、行くということは簡単なことではない。

時間や労力を割かないと実現できないことと思いましょう。

寝る時間になったら寝ることを何よりも最優先するのです。

考え事の途中、何かの作業の途中、と切りの良いときを待っていては絶対に寝られません。

寝られないと起きられません。

早起きできない人は、努力が足りません。

夜の時間を楽しむことを優先しているから起きられないのです。

僕は体質が原因だと思っていましたが、今は起きられますので、体質は関係ありません。

具体的な3つの方法

  1. 遮光カーテンをやめ、日光で目を覚ます
  2. いきなり目標の時間に起きようとせず、3日おきに10分ずつ早く起きる
  3. 寝る時間の2時間前からスケジュールをたてて、お風呂や歯磨きなどを計画的に済ます

日光を浴びると目が覚めるので、これで起きる時間が遅れることを防ぎます。

夜早く寝れなくても起きる時間が決まっていれば、眠くなるのでいつか早く寝られるようになります。

いきなり目標の時間に起きても長続きしません。

10分早く起きるようにし、3日同じ時間に起きれたらさらに10分早くするようにしましょう。

これはサッカーの長谷部選手の本からヒントを得ました。

寝る前の時間は、ズルズルと伸ばしがちです。

何としてでも寝られるように、事前にスケジュールを組みましょう。

そして、やりかけであったとしても、寝ることを最優先して寝ましょう。

どうせ、明日やっても問題ないことですよね。

以上です。

なぜ新入りは雑巾がけをするのか?

雑巾がけとは

寺に修行に行くと、必ず雑巾がけを命じられます。

今日考える雑巾がけとは、比喩的な意味で、

人より優れた能力を持たない新入りが任される退屈な仕事のことです。

たいてい意味もわからず、やることを求められますが、僕は理由をわかってやるべきだと思います。

というわけで、意味を考えてみます。 “なぜ新入りは雑巾がけをするのか?” の続きを読む

自己認識は多様な経験から醸成される

自己認識ができている人

以前、独立した人のトークセッションを聞きに言って思ったこと。

「自己のことがよくわかっているんだな」

自分をよく理解してないと、自己管理ができないから、独立は難しいのでしょうか。

そのことに気づいてから、自分史を書いてみたり、心理学を勉強してみたりと自分を理解しようと努めてきました。

一定の効果はあったものの、十分ではありません。 “自己認識は多様な経験から醸成される” の続きを読む

責任感を養うただ一つの方法

ビジネスのプロに求められる責任感

最近、ビジネスで成果を出すために何を身につけるべきか、という話の中で、

スキルより圧倒的にマインド、というコンセンサスができることが多いです。

もう少し若手のころは、魔法のように問題を解決できるスキルなるものがあると信じていました。

最近は、マインドがすべてだな、と思い、マインドで役職者にするかどうか決めていた前職は正しいと思うようになりました。

マインドというのは、モノの見方、捉え方と近い意味だととらえています。

責任感

コミットメント

ロイヤルティ

とても大切です。

ただ、スキルと比較してマインドは、コントロールしづらいです。

スキルは努力に比例しやすい一方で、

マインドは、インパクトのある経験がないと変わらない。

そう思っていましたが、ついにコントロールする方法を見つけました。 “責任感を養うただ一つの方法” の続きを読む

思慮浅さを行動力と捉えない

思慮浅さに気づいた

1年ほど前、戦略コンサルの面接を受けた際、ご親切にフィードバックをくれた会社があった。

「かなり迷ったのだが、少し思慮深さに欠けるように思える」

既に他社から内定をもらっていたので、当時はスルーしていた。

ところが、最近思い当たる節があり、じわじわボディーブローのように効いてきた。

自分は行動力があると周囲に言われるほうだ。

これと決めたらすぐ行動するからだ。

ただし、それは深く考えることを放棄している裏返しでもある。

我慢

最近は自分を深く見つめることに努めている。

そこで、気づくのは不安定な気持ちになった際に安易な行動をとりがちなこと。

そこでぐっとこらえてから行動することが最近できるようになってきた。

ストレスの解放を焦る満足遅延ができていない状況だった。

イラッとしたときは特に、冷静に情報を集める。整理する。

頭をフル回転させて最適な行動を選択する。

理性的な人間になりたい。

河野悦子と外資コンサルが教えてくれる日本のモノづくりの強み

地味な細かい仕事にもプロ意識を持つ

校閲ガールのドラマを観ていて思うのは、外資コンサルのアナリストの仕事と似ているということです。

特に事実確認。

河野悦子はミスもしますが、一つ一つの仕事を完璧に行い、プロ意識が高いと思います。

コンサルのアナリストもデータを収集して、事実を確認します。細かいことも一つ一つ確認して、丁寧にパワポの資料に落とし込みます。細かい作業でもプロ意識が問われる点が似ています。

なぜ資料の細部にこだわるか

コンサルタントにとっては、「パワポが商品だから細かい点までこだわる」とよく聞きます。

もう少し深堀りをすると、聞き手の集中力を、伝えたいことに100%注いでもらうためだと思います。伝えたいことをわかってもらい、クライアントを動かして初めて価値が生まれます。

文言がわかりにくいと集中が途切れる。

レイアウトが崩れていると、中身の質が低いのではと疑ってしまい集中が途切れる。

データの数値に誤りがあると、すべてに信頼ができなくなる。

 

このように、地味ではありますが、非常に大切なことなのです。

モノづくりもこだわりが大事

「神は細部に宿る」とモノづくりの世界ではよく言います。

河野悦子も、女性ファッション雑誌「Lassy」の愛読者で、隅から隅まで読んでると言っていました。だから、効率を重視する編集部に細かい部分までこだわるべきだと主張しました。

大企業だとあるあるな場面ですね。

客観的に証明しにくいことを他人に主張して、説得して腹落ちしてもらうのは非常に難しいことです。

だから、どうしても「証明できなかったり、言葉で説明できなかったりするけど正しい気がすること」は効率の観点で捨てられてしまいます。

細部へのこだわりは日本の強みだ

でも、日本のモノづくりが世界で競争力を持っている理由は、

職人の「一見合理性のなさそうなこだわり」ではないでしょうか。

スティーブ・ジョブズが誰も見ないようなPCの中身のパーツの配列を揃えろと言ったような、「変態的なこだわり」が圧倒的な支持を集める商品を作ることがあります。

日本人は、合理的思考が強みではないので、意味分からない変態的なこだわりでモノづくりを行い、それをアメリカ人や中国人に売ってもらうという立ち位置がいいのではと思います。

以上です。

お粗末さまでした。

 

つまらない単純作業が好きになる3つの言葉

久しぶりの単純作業

今日はパワポの資料を英訳する仕事をしました。

いわゆる、単純作業です。

そういう仕事も嫌ではないのですが、自分がやるべき理由を考えてしまいますね。

上司が外注する手間を省けたことが価値なのかなぁとか、

品質を確実に担保できると信頼されているのかなぁとか。

単純作業を乗り切るコツ

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アピールより傾聴

自己アピールする自分

自己アピールをする暇があったら相手の話に耳を傾けよう。

言われたことを理解していることを伝えるよりも先に、本当に自分がわかっているのかを確認しよう。

わかったことを伝えるのはその後でいい。相手の時間を無駄に消費してしまうだけだ。

どう思われるかより、正確に意図を汲み取ることが大切。

どうして言いたくなるのか?

わかっていることを言われると、何となくイラッとするというか、面倒に感じてしまう。ただ、わかってないから人に言われるわけだ。だから、自分が本当にわかっているのか疑うきっかけにしよう。

「あれ、もしかして僕わかってないですかね?」

弱者の戦略を考える

弱者とは

弱者とは、競争から逃げることが多い人もしくはよく負ける人のことです。本記事では負けていることによって生まれる強みを考えてみることにします。

自分が選んだ戦いの土俵では、私も弱者です。さらに上を目指す人が限界を感じた時に、一つ選択肢として持っておくと良い考え方だと思います。 “弱者の戦略を考える” の続きを読む