戦略的読書とは

戦略的とは

戦略的】 トレードオフの関係にあるコト・モノのいずれかを選び、その他を捨てること。ある計画が戦略的かどうかは、選ぶ・捨てるでコト・モノを分けられるかどうかで判断する。

何かを戦略的に行いたいときにすべきことは、まず投下リソース(時間・お金等)に制約を設けることだ。

例えば、会社は元々ヒト・モノ・カネが有限で制約があるため必ず戦略性が必要だ。婚活なら、一人に会う回数に制限を設ける。

読書なら、1冊にかける時間を制限する。そういった制約をかけると、目的達成のために戦略的に設計する必要性がでてくる。

余談だが、ポジショニングマップを作成する際に、同じ軸に対義語を書くと勘違いしていたが、長期的にトレードオフの関係にあるコトを書くことが正しいようだ。そうでないと戦略性がない。 “戦略的読書とは” の続きを読む

作業効率化ツールまとめ|フリーソフト・Chrome拡張

○設定
・Excelで全角入力モードの時でもShift+Spaceで行選択できるようにする

http://amaotolog.com/excel/1
http://qiita.com/shibahead/items/439229de2fb100ed1a9d

○フリーソフト(Windows)
・Claunch(ランチャー)
http://tonari-it.com/claunch/#i-2

  • デスクトップをきれいにする・フォルダやファイルにすぐアクセスしたいの二兎を得る
  • 今作業中のウィンドウを閉じずに、タスクバーをダブルクリックでランチャーを呼び出せるためデスクトップよりもむしろいい

・CLCL
コピーした後に上書きコピーしてしまった文字や画像が必要になった時に手戻り感を解消ショートカットキーを設定すれば、より簡単にペースト&定型文入力ができるhttp://blog.eset-smart-security.jp/2013/12/clcl.html

○Chrome拡張
・Pushbullet(iPhoneアプリと同時に利用)
https://www.pushbullet.com/

  • スマホで撮った画像や、スマホで見ていたURLをPCに送るためにメールする面倒を解決
  • PCとスマホでURLや画像の受け渡しを簡単にできる

・Highlight Keywords for Google Search
https://chrome.google.com/webstore/detail/highlight-keywords-for-go/nhahncknpppipmgjchbbhehkfglelepf

  • ググって検索結果からページを開いた後、自分が探している情報がどこにあるか見つからないという問題を解決
  • 検索クエリをハイライト表示してくれるので、探している情報が見つかりやすい

・AutoPagerize
http://autopagerize.net/

  • ニュースやブログの記事で情報収集している際に、複数のページに分かれていて、遷移が面倒な問題を解決
  • スクロールするだけで次のページを読み込んでくれる
  • Googleの検索結果もスクロースするだけで見られる

・GetTabInfo
https://chrome.google.com/webstore/detail/gettabinfo/iadhcoaabobddcebhmheikmbcjcigjhc

  • 今見ているページを素早く共有したいときに便利
  • ブラウザで開かれている全ページのタイトルとURLをコピペできる
  • 一つずつコピーもできて、URL短縮もできる

○iPhoneアプリ
・Captio
ToDoなどの用途で自分宛てのメールをサクッと送ることができる
http://www.danshihack.com/2015/07/15/junp/iphoneapp-captio.html

・Camscanner
自分の書いた紙の下書きやホワイトボードを正面から切り取ったようにし、かつ鮮明化してくれる
http://www.teach-me.biz/iphone/app/pt/camscanner.html

 

Google Chrome拡張おすすめ

Google Chromeの拡張機能で便利なものをまとめてみたので紹介する。

 

・WriteSpace(ウェブアプリ)
メモ帳を使う機会がある人はおすすめ。一つのタブがメモ帳がわりになる。
メモ帳みたいに名前付けて場所決めて保存というめんどい作業がいらなくなる。

・Adblock
Youtube動画に表示される広告がうざくていれた。
ポップアップ広告とか動画内広告が表示されなくなる。
たまにアマゾンのサイトがクラッシュするなどたまに不具合が生じる。

・Docs PDF/PowerPoint Viewer(おすすめ!)
ウェブでPDF見るとき重いからいれた。
GoogleDocsで見ることになりよくわからんがめっちゃ軽い。

・FastestChrome – Browse Faster
複数のページを遷移せずにスクロールで見れるらしいがそれはどうでもよくて、
ウェブ上で文字を選択すると、小さいアイコンが出る(Twitter,Youtube,Google…etc)。

任意のアイコンをクリックすると検索できる。
わからないキーワードが出てきた時に入力するのめんどいとき便利。

・Fix Hootsuite Ext(おすすめ!)
Hootsuiteでツイッター見てる人はマスト。
そもそもHootsuiteおすすめ。

5カラム以上表示したり、Shift+Enterでツイート送信したり色々。
表示画面を広く使えるようにする設定もあっていい。

・Google Mail Checker
Gmailに受信すると拡張のアイコンにバッジがつく。
クリックするとGmailにいけるのでふぁぼらなくてすむ.

・Google Quick Scroll(おすすめ!)
検索してページに遷移したものはいいものの、
どこに該当するキーワードがあるのかわからなくなる時に便利。

そういう時に該当箇所をハイライト+右下のポップアップをクリックで該当箇所に移動が可能になる!

・Google Shortcuts (official Firefox port)
グーグルのサービスたくさん使っててお気に入りバーが埋め尽くされてる人におすすめ。
ここにまとめちゃえばお気に入りバーを有効活用できる。
YouTubeも入るし拡張機能画面も入るし便利。

・LastPass
IDとパスワードをクラウドに保存+自動記入。
RoboForm的なやつ。無料。

セキュリティに不安がある人はNG.
金融機関のやつだけは登録しないほうがいいかも。
もちろん、その他のパスワードと別にものにして。

・SearchKeys(おすすめ!)
検索(文字入力)したあとにタッチパッドやマウスに手を動かすのがだるいとき便利。
1~10の数字キーを入力すれば検索順位に表示されてるサイトに移動できる。

・Send using Gmail™ (no button)
ウェブ上にアドレスが載っていてクリックしたらOutlookがひらいてイラッとしたことがある人におすすめ。Gmailしか使ってない人限定。

・Shortcut Manager
Chrome内だけのショートカットキーを設定したいならおすすめ。
タブ遷移のCtrl+Tabがだるいので、Ctrl+Left/Rightに変えてる。
特定のページに移動とかもできる。

・Taberareloo(おすすめ!)
情報収集のツール。
Evernote,Read it Later,Twitter,はてブにウェブページを投稿するのに使ってる。
その他たくさんのサービスに対応してる。
一つ一つ拡張があったのをまとめたような位置づけ。

・Weblio 英和辞典エクステンション
英単語を選択Orマウスオーバーで和訳を表示してくれる。

 

PC作業効率化おすすめフリーソフト(Windows編)

メモなので文章はいい加減です。
あとで書き直します。

・Windows編(XP&7)
1.キーボードカスタマイズ
キーボードカスタマイズの「これだけは」

重要なことは、以下の二つ。
1.バックスペースとかな/英数入力切り替えの位置を親指付近に変更する。
2.矢印ボタンをショートカットで入力する。

手がホームポジションから動かないことが重要!

2.CLCL
コピペ作業の際に大活躍。
クリップボードの履歴からペーストできる。

設定でクリップボードの履歴をホットキーで呼び出せるようにするとさらに便利。
個人的にはALT+Cがおすすめ。

3.Lhaplus
解凍ソフト。機能とかよく覚えてないがいれとけば便利。

4.Orchis
ランチャー&ファイラー。
フォルダ開くのとか、アプリケーション立ち上げに便利。

5.Phrase Express
MacのText Expander的なやつ。
ショートカットでメールの定型文まるごと入力とかできる。

文章入力することが多い人はおすすめ。
書式も覚えられる点がすごいらしい。

6.Foxit Reader
PDFリーダーでアドビより軽い気がする。

7.Autohotkey
ショートカットキーを自由自在に設定できる。
設定がスクリプトを書かないといけず大変。
変換+ESDFでそれぞれUp,Left,Down,Right+Shiftとかできて便利だった。

今度、自分のスクリプト載せます。

あとは、DropBox,Evernoteとか調べて使いこなしましょう。

おまけ
・Craving Explorer
YouTubeの動画や音楽だけをダウンロードしてiTunesに自動で入れられる。

・Snacker(ウィジェット)
ティッカー型RSSを常に画面上下や横に表示しておける。
情報収集をながらでできる。

WindowsPC効率化ツール

以前WindowsのPC効率化ツールについてまとめましたが、
新しいツールをいくつか見つけましたのでまとめます。

PC作業効率化おすすめフリーソフト(Windows編) – untitled

私はWindows7を使ってます。
ブラウザーはChromeです。

1.The Great Suspender(Chrome拡張機能)

複数のタブを開いた時にPCが重くなりますよね。
場合によってはフリーズして落ちます。
Chromeは開いてあるタブを全て自動更新しているからです。

そんな時はこの拡張を入れれば自動更新が止まって解決。
The Great Suspenderおすすめの設定は、

「Automatically unsuspend when tab gains focus」にチェック。
「15min」を選択。

ページを15分間操作しないと停止します。

ホワイトリストにずっと停止したくないサイトのドメインをスペースで区切って入れる。ここに入れたキーワードを含むURLは停止しなくなります。
ex)www.google.com

2.Screen Capture bygoogle(Chrome拡張機能)
これはページのキャプチャをとる拡張です。
ページ全体や一部をキャプチャできる。

さらに4つのキャプチャ方法から選択するだけで、
簡単にできてしまうのでお気に入り。

3.Win高速化(フリーソフト)

Windowsを高速化する設定をチェックするだけでできてしまう。
全て選択でき、なぜ軽くなるかの解説があるので非常に便利。

4.Ccleaner(フリーソフト)

お掃除を簡単に出来ます。
とりあえず入れて使いましょう。

生産性の低い本の読み方ベスト3

生産性の低い本の読み方ベスト3

1.大事なところを暗記しようと読む。
→受験勉強か!
2.最初から最後まで全部読む。
→真面目か!
3.大事だと思ったところに付箋を貼ったり、折り目をつける。
→図工か!

情報の暗記が非効率なことは以下の記事に書きました。
暗記は10代が成せる芸当です。20代以上は非生産的なのでやめましょう。
ビジネスの成果につながる情報収集の3ステップ

本を最初から最後まで読むのは、暇人のやることです。
ただ暇つぶしで読書するのが好きな人はそれでいいと思います。
お酒飲むことや、SEXするのに生産性を求めないことと同じですよね。

「ビジネスの成果をだすために読書をしたい」という場合は、
以下の本を読みましょう。刺さりすぎて勃起しそうになりました。

本をアウトプットをだすための手段としてとらえている点が秀逸です。
本を読んでその場でアウトプットにつなげると。

おおまかに3つ書かれています。

1.読む前の準備
2.本の選び方
3.読み方

・読書する前に情報の利用目的を決め必要な箇所だけを読む。利用目的はできるだけ具体的に。
→本は1割の内容だけ読むことが目安。
・大枠から体系的に書かれている本を選んで読む(本の選び方の章は超絶参考になります)
・アウトプットイメージを持って読む。読みながらアウトプットを出す。でたら読むのやめる。
・アウトプットにつながらない本は即読むことをやめる。

・情報を事実、解釈、アクションに分けて受け止める(雲雨傘)。
・事実と解釈がでてきたら批判してみる。
・アクションがでてきたら代替案を考える。
→知識を活用しようとアクションに目がいきがちですが事実と解釈のほうが大切。

本の選び方が一番参考になりました。著者の言う原理原則本はあまり読んでいませんでした。
アマゾンで売れている本は成功本やハウツー本が多いですが、あれは暇人向けです。

アメリカの学者が書いた本は良書が多いですね。

最後、付箋つけたりするのは、その場でアウトプットにつなげていない証拠ですね。
とはいえ、必要な時に情報を引き出せるようにする仕組みづくりとしては○です。

僕はEvernoteなどに検索できる形で残すようにしています。
本を捨てられないと邪魔だからです。

1.情報はその場でアウトプットにつなげる
2.今すぐ必要ないときは利用価値と引き出し方だけ暗記する(特にフレームワーク!)

ビジネスの成果につながる情報収集の3ステップ

暗記って20歳超えたらもうキツいです。
有用そうな情報に出会った時、その知識は、

1.どういう時に利用価値があるのか
2.どうやって必要な時に情報を引き出すか

の2つを暗記することが大切です。
情報それ自体を覚える必要は全くないという点が大切です。

例えば、Excelのvlookup関数の使い方を覚える必要はありません。
その意味も覚える必要はありません。

僕は、共通のユニーク値を持ってる表を結合したい時に使えると覚えています。
よく使うので暗記してしまっていますが、最初は毎回Googleで「vlookup」と検索していました。
vlookupすら覚えず「Excel 突き合わせ」と覚えてもいいかもしれません。

利用目的と引き出し方の2つだけを覚えることが大切です。
今すぐ必要のない有用な情報に出会ったときは、引き出すための仕組みを構築しましょう。

1.Evernote等に入れて検索キーワードを暗記する(ナレッジデータベース)
2.Googleの検索キーワードを暗記する

最近、日々の業務もマニュアル化して実行したほうがいいなと思っています。

若手だと目標を与えられて、HOWのアウトプットをだすよう命じられることは多いと思います。
そういう時も毎回うーんと考えずに、考え方を決めておいて、
毎回それを引き出してそれ通りにやるようにしたいです。

できるだけ暗記しない。記憶を信用しない。

1.情報の利用価値を知り
2.情報の引き出し方を決め
3.引き出す仕組みを構築する

これで仕事の生産性はかなり上がるのではないでしょうか。

コンサルタントの読書術

コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ

コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ

【読むといい人】
・暇つぶしで読書をしたくない(読書が嫌い)。
・目的達成の手段として読書を考えている。
→アウトプットをだす必要があり、インプットの手段として読書を考えている。

【効果】
自分はもっと読書するべきなのかという問いを持って読み、
結論として読むべきとわかった。

【費用】
Kindleストアで126円。
Kindle、スマホ、タブレットがあれば読める。

【感想】
目的のない暇つぶしの読書ではなく、
目的達成の手段として読書をとらえている本。

ウェブの記事は読むのに本を読まない理由は、
目的にそわない情報(ノイズ)が多すぎるから。
同じ理由でホリエモンは雑誌を読むことを薦めていた。

本の情報もウェブの情報と同等に扱うという前提で本は読むべき。

【要約】
1.読む前の準備
・目的意識を具体的にする(文章に落とす)。
・アウトプットを設計する。
ex)どんな資料を作るのか、どんな問いに対する解をだすのか。

2.目的に合う部分だけを読む。目安として本の1割しか読まない。
3.同じ分野の本は5冊以上読む。
→肝の部分がわかる。異なる説明方法で理解が深まる。

4.事実・解釈・アクションを区別して読む。
・事実と解釈は批判的に読む。ここが大事。
・アクションは代替案を考える。ここは重要ではない。

5.目的を達成できそうな段階で読むのをやめ実践する。
・アウトプットを作成する。
・解をだそうと考える。

MacBookのキーカーソル移動を高速化する

Windowsと比べて遥かに遅い文字入力する際のカーソル移動!
KeyRemap4MacBookで高速化できるようです。
KeyRepeatタブの設定でInitial WaitとWaitの数字を小さくすると早くなります。

参考記事
http://weeeeeeblog.blogspot.com/2011/01/mac.html