サラリーマン副業のすすめ

今日はサラリーマンの副業のメリットをあげます。

  1. 本業では身につけられないスキルを身につけたり経験を積んだりすることができる
  2. 収入がゼロになるリスクがない
  3. 収入が増える

何から始めるかですが、
アイデアがない場合はブログがおすすめです。

ブログを書くことで、
SEO対策や、HTML等ウェブの技術を知ることにもなり、得することしかありません。

私は自分のいる業界のニュースを解説したり、
ノウハウ講座のようなブログを作ってアフィリエイトをしています。
アクセスさせ集めれば小銭を稼ぐことができます。

会社にいて働くことで普通の人が知り得ることのない貴重な情報を手に入れることができます。皆さん気づいてないですが、それは価値のある資産です。

会社に不利益を与える情報はダメですが、
そんな情報でなくても会社にいない人にとって貴重な情報はたくさんあります。

人は責任のある立場で何かをやると、
何もやってない人知らない貴重な情報を知ることになります。
それは読み物として面白くアクセスを集めるのです。

次に考えているのは、情報商材やノウハウメルマガ、代行業です。
代行業ですが、お金を貯めて高額な固定資産を買い代行する形は副業としてぴったりです。例えば電子書籍を自炊代行会社なんて、安い人件費の作業人員とスキャナー、裁断機があれば自分は何もしなくても儲けられます。私は自炊代行をやるつもりはないですが。

個人がバラバラにやると高額になるもの、スキルがあったほうが早く終わるようなものは狙い目だと考えています。

そもそもエコシステムを自分で作ってしまって、その中で代行をするというのもいいです。ゴールドラッシュの際に、掘る道具を売った人が一番儲かったみたいな話で言うと、金があるよと教えてあげて、そそのかされた人に掘る道具を売るポジションに自分がつくということです。

ショッピングモールサイトとか、ソーシャルゲームのプラットフォーマーってそんな感じですよね。条件として、集客力や実績、ノウハウがないとダメですけどね。そこをゴールに置いて自分もプレイヤーとして始めるべきなのです。

そそのかされて始めてるうちはダメですね。

The Profit ビジネスモデル

最近ビジネスモデルを図解して理解する方法を実践している。
①誰が②何を③どのように提供しているのか。

さらに重要なことは何をやってどういう結果(会計の数字)がでたか。
今後何を目指しているのか。

ビジネスモデルを多く知っていれば、
事業を考えるときに有用だ。

ザ・プロフィットという本がいいと薦められた。

スポーツ心理学者が教える働く意味の見つけ方

■前置き
新卒で入社して3ヶ月。
成果をあげていたが仕事は苦痛だった。
だんだん手を抜くようになり悩んでいたときに読んだ。

■要旨

・働く意味を見出すことでやる気がでて成果もでる。
・お金以外の目的を持つことで結果としてより多くのお金も得られる。

・働く意味を見出すためには、常に肯定的な意味があると信じて探し続けること。
・やる気をだすためにはまず行動をすること。やる気が自然に湧いてくることはありえない。
・行動→充実感→やる気→行動という循環。それを繰り返しつつ働く意味を見いだせれば、この循環がさらに強固になっていく。
・人は行動と成果が連動することで充実感を得られる。成果が良くても手を抜いていると充実感が得られない。美人が美人と褒められてもたいして嬉しくないのと同じ。

・中国語には「やる気」という言葉はない。「覚悟」と言う。つまり、覚悟をしていれば行動するということ。日本では腹をくくるという人が多い。

・目標は目的を達成する手段。
・目標の高さよりも目標に意味づけができているかが重要。

■感想
自分がやるべきことの肯定的な意味を常に見出すことができるようになりたいと思った。会社の上司でこれをマインドセットするスキルと呼んでる人がいた。

自分は他人に嬉しい驚きを与えるために仕事をしたいと思った。ここでいう他人は、社内の人でも取引先の人でもユーザーさんでもいい。すごすぎて笑っちゃうようなことをしたい。

もう一つは、単純に自分が成果をあげると幸せな気持ちになる人がたくさんいるんじゃないかと思う。上司はもちろん、おれの採用を決めた社員、同期、友人、家族、仲良くなった営業先の人w

あと話は変わるが、就活する時にお金以外の働く意味を見出しておくといいんじゃないかと思った。

スポーツ心理学者が教える「働く意味」の見つけ方

スポーツ心理学者が教える「働く意味」の見つけ方

DeNA南場智子社長インタビュー翻訳(要約)

Interview: DeNA Global CEO Tomoko Namba on Ngmoco and Growing to $40 Billion-Inside Social Games

意訳(誤訳)や補足してます。
よくわからないところは原文を載せてます。

Q:
買収について言及した人の多くは、ngmocoに対して約4億ドルは割高だと言っている。どうやって回収するつもり?

A:
ngmocoは4つの素晴らしい資産を持っている(だから割高ではない)。

  1. スマートフォン向けのソーシャルゲーム開発力(累計約5000万DL)
  2. Plus+ network(会員1200万人)
  3. ngGame(一つのソースコードでiOS&AndroidOS対応ゲームを開発できる)
  4. Neil Young(同じビジョンを共有している経営陣)

・3補足:マルチプラットフォームが大事。デバイスのせいで友人との交流が制限されるのは嫌でしょう?
・あまり知られてないが、ngGameは弊社にとって極めて重要。

今は割高と言うかもしれないが、1年以内に「あの買収はDeNAがグローバルリーダーになるうえで重要なディールだった」と言うだろう。

Q:
DeNAが20%の株式を持っているOpenFeintとPlus+ networkは競合するのでは?

A:
競合するかもしれない。
※OpenFeintには長期で投資しているだけ(Passive Investor)だから、Plus+ networkを戦略の中心に置く。つまり、西洋の市場ではPlus+ networkを展開していく。

※おそらく OpenFeintとは短期的には競合になるが、長期的に見たら協力するメリットがでてくるということだと推測します。

Q:
ngGameは買収した理由として、どれくらい重要?

A:
最も重要。
まだプロトタイプだが、大変気に入っている。

Q:
ngmocoのCEOであるNeil YoungはDeNAで今後何をする?

A:
ngmocoの経営だけでなく、弊社のトップマネジメントに関わってほしい。グローバル戦略の構築と実行に早く参加してほしい。

DeNAは東洋、Neilには西洋の戦略実行を統括する。もちろん、協力して行う。

Q:
アメリカと日本以外でどの市場が魅力的?

A:
西洋では南アメリカとヨーロッパ。
東洋ではインドと中国。

(西洋の話)
アメリカでサービスを効果的に展開できれば、他の地域に参入するのは簡単だ。

if we deploy services in the US, it easily gets to the other areas.

(自信がないので原文を)

東洋ではそうはいかない(The Eastern part is more fragmented)。

我々は日本でサービスを展開しているが、中国向けのサービスを新しくつくらなければならない(西洋と違ってそのまま使えない)。

また、中国向けに作ったサービスはインドネシアに受け入れられない。

ローカライズが重要。だから優先順位をつけなければならない。
今は中国がプライオリティ。

Q:SAPとしてのngmocoはどのくらい重要?SAPとしてのDeNAは?外部デベロッパーにどれくらいの余地がある?

A:
あくまで我々はプラットフォームであり、仮想コミュニティだ。
プラットフォームを魅力的にするためゲームを開発してるにすぎない。

外部ディベロッパーの参加してもらうほうが重要(自社ゲーム開発より)。

Q:(Plus+ networkを)西洋マーケット向けモバゲータウンにする予定?
原文:

Will you have a version of Mobage Town for the Western market?

A:
Plus+にどんな要素を加えていくかを決断するにはまだ調査が必要。
私の仮説では、コミュニティ機能をつければより良くなる。

Q:
全世界携帯で無料で遊べるモデル(フリーミアムモデル)?

A:
そう思います。
市場によっては集金サービスにいくらか制限があるが、それしかない。アメリカでも、様々な(収益)モデルを試して、観察している。

広告のポテンシャルは大きいが、フリーミアムと仮想グッズが進むべき道だ(直訳:the way to go)。

Q:
2年後DeNAはどうなってる?

A:
2014年までに売上4000億で、日本と海外でそれぞれ50%ずつにしたい。公式なアナウンスではないが、個人的には400億ドルの時価総額にしたい。

Q:
3ヶ月から6ヶ月後は?

A:
まず開発エンジンとプラットフォームを改善してからサードパーティを招待する。だいたい3ヶ月はかかる見込みだ。私は今そう考えているが、Neilとすぐに会って現実的なプランを考える予定だ。