UXデザインとは顧客の反応から決めること

他人の反応を決める

あなたは1日何通のLINEを送っているだろうか。

その中で、相手の反応を決めてから、文章を書いているLINEは何通だろうか。

ほとんどないのではないだろうか。

私もそうです。

そこまで考える必要性を感じません。

ところが、サービスをつくる時はユーザーの反応を決めなければいけません。

反応は待つものではありません。

決めて、そこから逆算して作るのです。

ラブレターを書くときに、思いを込めるのではなく、論理的に考えて書ける人はなかなかいませんね。きっと。

UX=ユーザー体験だが

UXデザインというと、ユーザー体験を定義して、サービスを企画することを指すことが多いです。 “UXデザインとは顧客の反応から決めること” の続きを読む

責任感を養うただ一つの方法

ビジネスのプロに求められる責任感

最近、ビジネスで成果を出すために何を身につけるべきか、という話の中で、

スキルより圧倒的にマインド、というコンセンサスができることが多いです。

もう少し若手のころは、魔法のように問題を解決できるスキルなるものがあると信じていました。

最近は、マインドがすべてだな、と思い、マインドで役職者にするかどうか決めていた前職は正しいと思うようになりました。

マインドというのは、モノの見方、捉え方と近い意味だととらえています。

責任感

コミットメント

ロイヤルティ

とても大切です。

ただ、スキルと比較してマインドは、コントロールしづらいです。

スキルは努力に比例しやすい一方で、

マインドは、インパクトのある経験がないと変わらない。

そう思っていましたが、ついにコントロールする方法を見つけました。 “責任感を養うただ一つの方法” の続きを読む

ブログを読んでほしい人を決める

なぜ、ブログを読んでほしい人(ターゲット)を決めるのか

ブログをはじめたときに、短期目標としていた100記事更新が見えてきています。

100記事書くまでは、毎日書く習慣をつけることを優先し、質にはこだわらないようにしてきました。 “ブログを読んでほしい人を決める” の続きを読む

【1日であなたの文章が変わる!】何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術 | 感想

文章が上手くなりたい

文章が上手くなりたい、と思い読んでみました。

小学校の時に作文は苦手だったので、今でも得意とは言えません。

数学ができないのと同じくらいコンプレックスです。

ブログを書いている理由は、思考の整理だけでなく、文章の練習もかねています。

学びは以下です。

  1. タイトルのつけ方
  2. 文章の雛形
  3. 日本語の文法
  4. 漢字・熟語を減らす
  5. なくてもいい言葉を削る

“【1日であなたの文章が変わる!】何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術 | 感想” の続きを読む

マーケティングとはPPAPである

AppleとPenをおーん!

リンゴとペンをおーん!したことで、笑いという価値が生まれました。

そして、クライアントの問題と解決策(知見)をおーん!すると、コンサルティングの価値が生まれます。

つまり、顧客の問題と解決策をおーん!することで商品の価値が生まれます。

それがマーケティングです。

リンゴにはペンでないとダメ

リンゴとパイナップルにはペンを刺さないと面白くありません。

箸(chopsticks)ではダメです。

金色のおじさんは、リンゴとパイナップルをよく理解していたのでしょう。

適切な解決策を見つけるには、顧客の問題を深く理解することが大切です。

誰でもわかるPPAP

自己紹介とか説明というのは、自分の頭の中のものを言うこと。それはエクスプラネーションね。プレゼンというのは、相手の頭の中なのよと。一番理想的なのは、相手の中にある要素を使ってそれを編集してあげること。それが成功するプレゼンの秘密だということなんです。

http://logmi.jp/167606

元リクルートの藤原氏の発言。

相手の頭の中にある言葉を使って、自分の頭の中を伝えると。

PPAPは子供でもわかる単語しか使ってません。

歌とダンス、ファッションがギャップを埋める

歌とダンス、ファッションは価値を届けるための手段です。

つまり、マーケティングで言うコミュニケーションです。

PPAPの価値を届けるために、それらの力を借りたのです。

人気の誰か、何かに乗っかって価値を届けるのは有効な手段です。

届かなければ存在しないのと同義です。

以上です。

 

ブログ記事の書き方 - 準備

文章が書けない理由

すごくシンプルな答えをくれました。

なぜ?どうして? の深堀りがないから。

具体的に書かないから。

なぜを深堀りしつつ、一つ一つを具体的に書いていくと嫌でも十分な文字数になります。

朝のバス通勤の10分間を利用した読書で良い気づきを得た。

↑具体的な文の例です。

この本のキラーコンテンツは間違いなくここですね。

文章を書く前の準備

  1. 一つのメッセージを決める
  2. 読んでほしい人を決める(ニーズ軸で)
  3. 読んだ人の反応を決める(デザインする)
  4. メッセージを伝えるための肉付けする素材を書き出す
  5. 読んでほしい人の知識に合わせて素材を取捨選択する
  6. 読む人のモチベーションや気持ちに合わせてテイストを決める

本題です。

ざっと、これらを整理してから書くと捗ります。

本ブログを読んでほしいターゲット読者を決めたので、後日記事にします。

少しカスタマイズしてはいますが、詳細は本を読んでみてくださいな。

思慮浅さを行動力と捉えない

思慮浅さに気づいた

1年ほど前、戦略コンサルの面接を受けた際、ご親切にフィードバックをくれた会社があった。

「かなり迷ったのだが、少し思慮深さに欠けるように思える」

既に他社から内定をもらっていたので、当時はスルーしていた。

ところが、最近思い当たる節があり、じわじわボディーブローのように効いてきた。

自分は行動力があると周囲に言われるほうだ。

これと決めたらすぐ行動するからだ。

ただし、それは深く考えることを放棄している裏返しでもある。

我慢

最近は自分を深く見つめることに努めている。

そこで、気づくのは不安定な気持ちになった際に安易な行動をとりがちなこと。

そこでぐっとこらえてから行動することが最近できるようになってきた。

ストレスの解放を焦る満足遅延ができていない状況だった。

イラッとしたときは特に、冷静に情報を集める。整理する。

頭をフル回転させて最適な行動を選択する。

理性的な人間になりたい。

1記事1メッセージ

one slide one message

コンサルティングファームでは、プレゼン資料を作成する際の大原則があります。

それは、1スライドにつき一つのメッセージ(主張)に絞ることです。

もはやコンサルティングファームにとどまらずビジネスの世界では常識になっているかもしれません。 “1記事1メッセージ” の続きを読む

モノを語るよりヒトの反応を見せたほうが心が動く

主語は何か

マーケティング・コミュニケーションの基本をふと思い出しました。

モノの良い所を語るよりも、モノを使ったヒトの反応を見せたほうが興味を惹かれますよね。

DOVEのCMとか、生茶のCMとか。

“モノを語るよりヒトの反応を見せたほうが心が動く” の続きを読む

RPA(Robotic Process Automation)とは

RPA(Robotic Process Automation)とは

簡単に言うと、ソフトウェアに人間の作業を代替して行ってもらう行為です。Robotics Automation(ロボティクス・オートメーション)とも言います。

ただし、Pepperのような物理的なロボットが存在するわけではありません。
サーバーにあるソフトウェアが人間の代わりに作業を行ってくれます。

イメージとしては、Excelのマクロが近いです。
一度作業を教えて、記録させると、後は自動で動いてくれます。

一方で異なる点としては、複数のアプリケーションやITシステムを横断する業務プロセスを自動化してくれる点です。

ビジネス観点で言うと、コスト削減や生産性向上を目的にするソリューションです。

また、全ての業務プロセスを可視化してくれるので、一度導入すればさらなる業務効率化のきっかけにもなりえます。

RPAとBPO(アウトソース)の違い

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